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「つくる を楽しむ」「つかう を楽しむ」 

この記事は当分の間、一番最初に表示されます



「つくる を楽しむ」「つかう を楽しむ」を気軽に味わう事が出来るガラスのワークショップのご案内です。



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ガラス制作室はしづめでは、電気炉内でガラスを高温焼成して作品を作る「キルンワーク」を体験することが出来ます。


① 色ガラスのカケラを組み合わせて、ハシオキ、ブローチ、ペーパーウェイト、ネームプレートなど、フュージング(溶着)と呼ばれる技法で制作します。

所要時間:2時間
参加費:3500円

② ガラス質の絵の具が薄く印刷された転写紙を、ハサミやカッターで切り抜いて、オリジナルのデザインをグラスに貼付け、高温で焼き付けます。

所要時間:1時間半
参加費:3000円

場所:金沢市東山3丁目26-18
金沢周遊バス(右回りルート)、ふらっとバス(此花ルート)「馬場児童公園」バス停より徒歩3分。
申し訳ございませんが、駐車スペースが1台分しかありません。ご希望の方は予約時にご確認下さい。
近隣には、徒歩5分ほどの所に東山観光地駐車場(有料)がございます。

日時:お問い合わせいただいた時点でご相談。

焼成後のお渡しは後日になりますので、取りに来ていただくか、郵送(料金別途)させていただきます。



カテゴリ内のこんなの出来ます材料キルンワークとはをクリックしていただくと、作っていただける作品や、材料について詳しくご覧いただけます。

作業自体は難しいものではありません。
お気軽にお問い合わせ下さい。

* メールでのお問い合わせの場合は、
ご希望の日時、お名前、参加希望人数、パソコンからのメールが受信可能なアドレスを御記入下さい。















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# by laboratorio-h | 2016-12-31 00:00 | お知らせ

お待たせしました。


お問い合わせをいただいていました教室、再開します。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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 種まき後、本日で2週間。

 密植にも程があるようで、あまりにも狭苦しそうだったので
 10日目頃に、半分近く間引きました。
 モリモリ成長中。
 





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# by laboratorio-h | 2016-08-14 12:28

暑中お見舞い

大変ご無沙汰しております。

あっという間に今年も8月。
なんのご挨拶もないまま、二ヶ月以上ほったらかしにしていて申し訳ございません。
不義理をしているにもかかわらず、ちょくちょく覗いてくださっていた皆様ありがとうございます。

今年はグリーンカーテンの準備をする間もなく7月も終わりになってしまい、
でも日々強さを増す陽射しに耐えかねて、今更ながら、やっと朝顔の種を蒔きました。

一晩水につけて、翌朝の7月31日に種まき。
その翌日には芽が出て、その翌日には双葉が開き、驚異のハイスピードで成長中。
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 本日、8月2日の朝の様子。
 一生懸命に開いている双葉が健気で愛らしい。







蒔いたのは、昨年ご近所さんにいただいた桔梗咲きのミニ朝顔の種。
水色の小さな花が咲きます。
葉っぱも花もミニサイズなので、密度で勝負と密植しました。

グリーンカーテンの役割を果たしてくれるのか、そもそもお役目の時期に間に合うのか、疑問は残りつつですが、涼しげな水色の花が咲くのが今から楽しみです。

久しぶりの更新なのに恐縮ですが、もう一つお知らせ。
もうしばらくお休みが続きます。
体験教室も再開できそうになりましたら改めて報告します。
体験教室、その他のお問い合わせメールをいただいた場合、
返信ちょっと遅くなるかもしれませんがお許し下さいませ。



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# by laboratorio-h | 2016-08-02 12:36

BRITISH AIRWAYS

仕事に無くてはならない道具はたくさんありますが、その中でもとりわけ大事な道具がこれ。
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ただのステンレススプーンです。

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いわゆる、エアラインカトラリー。
初めてのヨーロッパ一人旅の時にBRITISH AIRWAYSのCAさんに、
記念に下さいとお願いしてもらってきたものです。
図々しく行きと帰り、合わせて2本。

ハシヅメは電気炉(キルン)で焼成制作する、キルンワークと呼ばれる技法で器を作っています。
カップ類を制作するには、
①一つ一つ粘土で原型を作る。
②耐火石膏で粘土を型取りする。
③粘土を抜き取った耐火石膏の型に、グラニュー糖ほどに砕いた湿らせたガラスを貼り付ける。
④電気炉で高温焼成する。
⑤電気炉内で徐冷後、型からガラスを割り出し、加工する。

この③の段階で、このスプーンが無くてはならないのです。
1992年ごろ、初めてこの技法を美麻グラスワークショップに参加して習ったときに、
家中のスプーンを試してみてコレが一番使いやすく、それ以来ずっと使っています。
いまだに初めて行ったホームセンターやデパートのカトラリー売り場では、必ずスプーンチェックをしますが、これを超えるものに出会えません。

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おそらく、この裏のカーブの具合が良いのだと思われます。これじゃないとうまくいかない。
ガラスに水溶性の糊を混ぜることなく制作できるのも、このスプーンのお陰かも。


そんな大事なスプーンなのに何度か工房内で紛失してパニックになったことがあり、「予備が欲しい。」と長年探していましたが見つからず。
先日来の材料供給停止問題でふと思い出し、材料は代替品を探すことが出来ても、「これだけは代わりがないと仕事が滞る。」と検索すると、有りました。
遠く松江の雑貨屋さんに。残り2本。もちろん買い占めです。しかも、おまけのフォークが付いてきた。
思い出すたびに検索していても見つからず、見つけても既にsold outだったりで長らくご縁がなかったのに、奇跡的。

これで手持ち4本となりました。この4本を大事に、細く長く器を作る仕事を続けていきます。

* 美麻グラスワークショップ* 残念ながら1990年代初めに終了してしまった、講師陣もスタッフも食事も環境も夢のように素晴らしいワークショップ。ハシヅメは最後の3回に参加。このワークショップに参加したことがきっかけとなり、脱サラしてガラスを始めました。











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# by laboratorio-h | 2016-05-21 09:30 | 仕事の道具

悩ましき材料問題


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No.66 薄グレー砡。
ハシヅメの作る器になくてはならない色なのに、廃盤らしい。
先日注文したところ、人気がないため廃盤とのこと。
確かに、グレーと言ってもくすんだオフホワイトのような中途半端な色味ではある。
人気がないのも頷ける。
ではこの代わりに砡の白を使うと良いかといえば、やはり印象が変わる。悩ましい。

今までも会社自体がクローズしてしまい材料入手が出来なくなって、定番の器が作れなくなったことは何度かあった。
高温焼成のエナメルの時は、少しでも安く買うために代理店を通さず直接仕入れていたために、製造中止を知った時点で全く手に入らない状態だった。国内代理店を通して購入していた方達が早々に買い占めた後だったのだ。
ちょうど円高が進んでいた時で、できるだけ上がりきったところで買おうとチキンレースをしていたら、注文した時点ですでに3か月前に製造中止の返信。
僅かの金額をケチらずに、いつものペースで買っていればギリギリ買えていたのに痛恨の極みと嘆いたけれど、どちらにせよ継続的に買えないなら諦めるしかないと自分で自分を納得させた。

とりあえずは、No.66 薄グレー砡あるだけ全部、と言っても1kg足らずの在庫らしいが買い占めた。
使い切るまでの間に代替品を検討しようと思っていたその翌日、またしても他社の大事な材料が入手できなくなることが判明。
昨年、いきなり値段が1.5倍程の値上げになって不信に感じていたところ、昨日見たhpでのコメントには財政的に立ちゆかないので夏前には廃業とのこと。
No.66 薄グレー砡廃盤の百倍の衝撃。

材料が手に入らなくなる → 定番の器が廃盤 → 新作 → 作る楽しみ →お客様の使う楽しみが増える
と、前向きに考えることにしよう。でもやっぱり、ああ悩ましい。









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# by laboratorio-h | 2016-05-14 11:11